異次元の将棋!! 藤井聡太対永瀬拓矢

2020-06-04

次代を担う天才同士の対決 

勝てば渡辺明棋聖への挑戦が決まる大一番

 

終盤戦の入口で、解説のプロも唸る全く理解できない手の連発

素人目にも???「なぜそんな手?」とあっけにとられる

 

52手目、藤井が2六桂から3六銀と攻め合いに持ち込む

この意外な手に永瀬は69分の長考後、6九玉から3九金打と地べたに張り付く

最も驚いたのが藤井の62手目、2七銀成。そしてその数手後の8四歩打

不思議な手が続くがコンピューターの評価値は50%を維持する

 

解説の飯島七段は「善悪を超越した一つの作品ですね」としきりに感心

ぎりぎりの戦いに没頭する対局者にしかわからない一手一手の意味

 

そんな攻防が続く中、永瀬の77手目、2六馬が痛恨の敗着となった

 

そしてその時が・・・ 藤井聡太が100手目、6八角を軽やかに打ったその瞬間、最年少タイトル挑戦が決まった

 

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