1月, 2015年

アメリカ人が上位にいないスポーツとは

2015-01-17

あるスポーツのランキングを第1位から順番に並べてみました。

セルビア、スイス、スペイン、スイス、日本、イギリス、チェコ、カナダ、クロアチア、そしてスペイン・・・

さて、このスポーツは何でしょうか?

そう、お分かりですね。男子テニスのATPランキングです。

第1位はジョコビッチ、2位はフェデラー、3位はナダル、4位はワウリンカ、そして5位はわれらが錦織です。

かつてアメリカは、マッケンローやサンプラスなど多くのトッププレーヤーを輩出してきましたが、ここ最近は低迷しています。現在、アメリカ人のランキングトップはジョン・イズナーの21位が最高で、ベスト50にアメリカ人は4人しか入っていません。

ベスト50の内訳を見ますと、1位はスペインの9人、続いてフランスの7人です。その他は多種多様で、28か国もの国がベスト50に犇めいています。

もちろんアメリカはNFL、MLB、NBA、NHLの4大アメリカンスポーツに人気が偏っていますので、わからなくもないですが、それでも以前はテニスも強かったですよね。

それに、錦織にしてもアメリカのIMGテニスアカデミーに入ってから強くなったわけですし、アメリカの選手育成システムがおかしいわけでもなさそうです。アメリカが弱くなった理由がよくわかりません。テニス業界にお詳しい方、また教えてください。

それはさておき、いよいよ全豪オープンテニスの開幕です。

昨年の全米オープンの準決勝で錦織がジョコビッチに勝った直後に、思わず「wowow」を契約してしまったので、全豪も楽しみにテレビ観戦したいと思います(録画が多いと思いますが)。

錦織ガンバレ!

 

 

 

 

 

ふるさと納税はされてますか?

2015-01-10

皆さん、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

突然ですが、ふるさと納税はされてますか?平成20年からふるさと納税制度が開始されましたが、開始当初に比べ、最近はかなり浸透してきたように感じます。便利なサイトもありますので、利用しやすくなってきましたね。

ところで、総務省が発表しているふるさと納税の実績数は次の通りです。

平成21年(20年中の寄付)33,149名

平成22年         33,104名

平成23年         33,458名

平成24年        741,677名(東日本大震災の影響)

平成25年        106,446名

当初3万人ぐらいでしたが、平成25年実績で10万人とかなり伸びてきていますが、でも全国で10万人ですから、まだまだ、たいした人数ではないですね。

ふるさと納税の趣旨は、自分が納める税金を自分の応援する自治体や事業に寄付することで、市民が主体的に納税ができるというものです。また、地方への寄付が増えることで、地方経済の活性化につながる可能性もあります。

しかし、最近、ふるさと納税が注目されているのは、そのような趣旨よりも、寄付すると各自治体から送られてくる特産品などのお礼がとても魅力的になっているからです。

更に今年は制度が拡充される予定で、4月からは控除限度額が今の倍になるとのこと。また、今までは確定申告をしないと控除が受けられなかったのですが、今年の4月からは「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が導入され、寄付した自治体で自治体間の処理をしてくれるようになるので、サラリーマンのふるさと納税が一気に増えるのではないでしょうか。

ただし、こういう意見もあります。住民税の納税はあくまで住んでいる町の行政サービスを受けるための対価のようなものなので、自分の住んでいる町に一切納税しないのはどうか。というもの。

まあ、安倍政権も、「地方創生」を政策の柱と位置付けていますので、堂々とふるさと納税をしてもよいかなと思いますが、皆さんはどうお考えですか。

 

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